どうも、南瓜(かぼちゃ)と申します。
X(旧Twitter)で日々つぶやいている【過敏性腸症候群(IBS)あるある】。
気づけばけっこうな数になってきたので、今回はその中からいくつかをまとめてご紹介しようと思います。
IBSといっても症状や感じ方は人それぞれなので、「これは当てはまらないな」と思うものもあるかもしれません。
そのあたりは、あたたかい目で読んでいただけると嬉しいです。
わたしが下痢・ガス型ということで、下痢・ガス型のあるあるが多いと思います。
では、共感とちょっぴり笑いを込めて、お届けします!
行きつけのトイレがある

「行きつけのトイレがある」
下痢型の私は、1日に何度もトイレに行きます。
もはやトイレは生活の一部。だからこそ、自分の生活圏内のトイレの場所はほぼ把握済みです。
その中でも、「ここは空いてる」「ここはきれい」「この時間なら大丈夫」など、トイレにも相性の良し悪しがあるんですよね。
そうして選び抜かれた“ベスト・オブ・トイレ”が、いつの間にか自分の「行きつけ」になっていきます。
誰かにとってはただのトイレでも、
私にとっては“安心できる場所”なんです。
トイレに先客いるの気づいたら行くの躊躇う

「トイレに先客いるの気づいたら行くの躊躇う 他のトイレ探すか迷う」
腹痛と便意にまだ少し余裕があるとき。
トイレに向かったら、先に誰かが入ってると気づいて…「うーん、どうしよう」ってなる。
IBSの私は、何度もトイレに行くからこそ、できれば人に見られたくない。
「またトイレ行ってる人」「トイレの人」なんて思われたらどうしよう、って妙に気になってしまうんです。
だから他の階や別の施設のトイレに行くか、ちょっと迷ったりします。
私の場合、他のトイレが近くにないと、先客が出てくるまで待ったりします。
あと、人とすれ違うのも、すごく気まずい。
しかも下痢+ガス型の私は、おならがどうしても出てしまうから、誰かがいると音を聞かれそうで落ち着かない。
トイレって、本当は安心できる場所のはずなのに。
誰かがいるだけで、なんだか居心地が悪くなるのは、IBSならではの悩みなのかもしれません。
外で水を飲むの怖い

私の場合、水を飲むと、高確率でしばらくして便意が来ます。
まるでお腹の中が「動き出せ!」と合図されたかのように、突然スイッチが入る感じ。
おそらく、水分が腸を刺激するんでしょうね。
もちろん、人によってトリガーは違うけれど、IBSの人には“これをやると危ない”というパターンがあることがよくあります。
だから、トイレがすぐ近くにあるとか、安心して駆け込める状況じゃない限り、外で水を飲むのはかなり勇気が必要です。
喉は乾いてる。でも飲んだら来るかもしれない。
そんなジレンマといつも隣り合わせです。
家でゆっくりする日しか休日にカウントしない
IBSの私にとって、自宅は安心できる空間。
たとえお腹が痛くなっても、いつでもトイレに行けるというだけで、かなり気持ちがラクになります。
でも、そこから一歩外に出ると…状況は一変。
トイレの場所は限られてるし、行っても個室が空いてないかもしれない。
人と一緒にいるときなんて、余計に「ちょっとトイレ行ってくるね」が言いづらい。
しかも、下痢型+ガス型の私は、臭いが相手に届いてないか気になって仕方がない。
笑ってても、会話してても、頭の中はほぼトイレのことで埋まってる。
だから、誰かと会うために外出した日は、たとえ楽しかったとしても、
私の中では「戦った日」。
少なくとも、「休日」にはカウントされません…。
おわりに:Xでも「IBSあるある」つぶやいてます
今回ご紹介したような「IBSあるある」、X(旧Twitter)でも日々つぶやいています。
関連記事からも、他のあるあるを見ることができます。
共感できるネタ、ちょっと笑えるネタ、たまに切実なネタ──いろいろありますので、よかったらのぞいてみてくださいね。


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